千葉店店長Sのひとりごと 「年末に向けてコレがオススメ!」
皆様、こんにちは。
気が付けば今年も残り2ヶ月を切りました。街は緑と赤で染まりジングルジングルと喧しいことこの上ありません。
おかげで彼女いない歴=年齢の当店スタッフたちは「仕事来たく無い」だとか「どいつもこいつも浮かれやがって」とか「てめえらの血は何色だぁ!」とか「サンタ狩りだ!」などとテンションが下がっているんだか上がっているんだか分らない状態です。申し訳ありません。皆さんに幸せが訪れますように……。
今回のテーマは「年末に向けてコレがオススメ!」ってことで、寒い冬をハッピーに過ごせるものを独断と偏見でオススメしちゃいます。
①「新型PSP」
オススメとか言っておきながら実は私は持ってません。しかし。これ実物触ったことありますか? 本当に軽いんですよコイツは。インド人もビックリです。
ソフトも定番のモンハン2ndをはじめ、ガンダムバトルクロニクルやFFVIIクライシスコア、メタルギアソリッドなど名作がズラリ。しかも値段がお手頃!!
12/20には涼宮ハルヒの約束(マグマニ特典はテレカです)も発売!チューナーを購入すればワンセグも見れちゃう!
時代は携帯ゲームですよ!
②「GIANT KILLING①~③」

- タイトル
- GIANT KILLING (3)
- 著者
- 綱本 将也 / ツジトモ
- 発行
- 講談社
- 発売日
- 2007-10-23
- 価格
- ¥570(税込)
読んで字の如く。巨人(ジャイアンツでは無い)殺しです。物騒な感じもしますが、サッカー用語で「大番狂わせ」って意味です。現在、モーニングで好評連載中のサッカー漫画です。
私自身がサッカーやってるだけに、このジャンルは自然と見る眼が厳しくなってしまうのですがこの作品は本当に面白いのです。原作者の方は非常にサッカーに詳しいのでしょう。
低迷を続けるETU(East Tokyo United)に一人の男が監督として迎えられた。男の名は達海猛(たつみ たけし)、イングランド5部のアマチュアクラブを、FAカップでベスト32に導きプレミアリーグのポーツマスをギリギリまで追い詰めた手腕の人物だ。そんな彼に古巣のクラブが白羽の矢を立てた訳だが、チーム内は開幕前から騒動ばかり、果たしてこの起用は吉と出るか凶と出るか。
Wikipedia:GIANT KILLING より
まず、主人公はなんと監督。非常に斬新です。実際の試合の場面では誰がヒーローになるかわからないオモシロさがあります。また、タイトルどおり弱小チームが強豪を次々となぎ倒していく爽快感ってのも期待(まだ、そこまで話が進んで無い)したいですね。
過激なサポーターはもちろん、下部組織であるジュニアの子供たちにも馬鹿にされちゃうような「おらが街のチーム」を監督がどんな風に育てていくのか?
今、最も面白い漫画の一つと言って間違いなし!!
現在3巻まで刊行されており結構な量の風呂敷を広げているので、末永く続けてキッチリ完結させて欲しいトコロ。
③「とある魔術の禁書目録」

- タイトル
- とある魔術の禁書目録 (14)
- 著者
- 鎌池 和馬
- 発行
- メディアワークス
- 発売日
- 2007-11-08
- 価格
- ¥599(税込)
電撃文庫で好評刊行中の人気シリーズ!禁書目録と書いてインデックスと読みますよ。最近のメディアミックス展開を見るとそろそろアニメ化されるのは間違いないのでちょっとオススメしておこうかと。
科学の世界である超能力、宗教の世界である魔術。現実とオカルト(非現実)という一見あわないような世界観が混ざった作品。地球という範囲内でのあらゆるSFを取り入れており、超能力を代表にオーバーテクノロジーで満たされた機械だらけの学園都市、聖書や錬金術など魔術で満たされた宗教世界。水と油であるはずの2つを混ぜた世界観が読み手を引き込ませる作品となっている。
Wikipedia:とある魔術の禁書目録 より
こういう系のライトノベルのご多分に漏れず、かわいい女の子もバンバン出てくるのですがキャラクターが使い捨てにならないのがこの作品の素敵なところ! とある話では敵だったキャラクターが主人公の熱き思いにあてられて再登場時には味方に! なんつうベタな展開なんかも個人的にはたまらないワケであります。それもこれも魔術:科学という相反する物がものの見事に融合した不思議な世界観があってこそ!
是非、先取りして「俺は知ってるぜ感」を出すことをオススメします。
とまあ、こんな感じで皆様の楽しい年末に少しでも協力できれば幸いです。ココには書いてませんが、他にもオススメしたい物は沢山あります。まずは一度ご来店ください! お待ちしております!
では、今月はこのへんで。また来月~。












