丁稚書籍担当ドゲザ丸2世のヒトリゴト。 第11回
毎年、まだ11月初めだと言うのに、ハロウィンが終わると街並みがクリスマスモード一色に変わります。
ご多分に漏れずラゾーナもクリスマス仕様に変わりました。(さり気なくアナウンスのチャイムまで変化してたりします。)
しかも今年は心なしか去年より豪華なライトアップになってます。既にいつもより多くのカップルがいるような気さえします。
……まぁ一人身の私には割とどうでもいい変化だったりしますが。
ドゲザ丸2世です。今回は11月発売で要チェックなモノを紹介いたします。
1:咲 -Saki- ③

- タイトル
- 咲 -Saki- 3
- 著者
- 小林 立
- 発行
- スクウェア・エニックス
- 発売日
- 2007-11-24
- 価格
- ¥530(税込)
今最も勢いのある麻雀漫画の一つではないでしょうか。マグマニではブックカーニバルでも大変お世話になっている作品ですね。
しかし最初に読んだとき、それはそれは驚かされました。
今見てもあらすじからして突っ込みどころ満載です。
宮永咲(みやながさき)は高校1年生。奇跡的な麻雀を打ってのける
(毎局プラスマイナスゼロで和了ることができる)美少女。
……どんな女子高生ですか。ア○ギとか坊や○クラスじゃなきゃできそうにありません。
そして他のキャラも冷静に見れば麻雀に必要な設定とは思えないものがいくつか……。ぬいぐるみを抱えると集中力が増すとか、タコスが大好きとかならまだしも、
- 眼鏡を外して視界をぼやかせると、現在の卓上と似た過去のシーンを記憶から引き出すことができる
- 大事な局面であえて単騎や嵌張といった悪い待ちにする傾向があるが、何故かそうすると勝ててしまう
- 麻雀の素養を見出され中等部に編入。その際、両手に拘束具を装着するように命じられた
まぁこれだけ読むとイロモノのように見えてしまいますが……。実際は結構熱いシーンが満載で、全く飽きません。まだ持っていない方は騙されたと思って買ってみることをオススメします。
2:デトロイト・メタル・シティ ④

- タイトル
- デトロイト・メタル・シティ 4 (4) (ジェッツコミックス)
- 著者
- 若杉 公徳
- 発行
- 白泉社
- 発売日
- 2007-11-29
- 価格
- ¥530(税込)
クラウザーさん(の鎧)が降臨されたのも今や昔。
何だかんだ言っても流石は魔王、今でもコミックは売れ続けています。
11月は全世界のDMC信者が待ち焦がれた4巻が遂に発売!
サタニックエンペラーがいよいよ佳境を迎えます。3巻の次回予告の通り、テズムとの対決→ヘルヴェタとの決勝とまさしくクライマックスに突入していきます。
しかしこの作品の熱狂的なファンは音楽業界にも相当多いようですね。
木村カエラはまだしも、あのB’zまでもがファンだったとは驚きました。
個人的に毎回楽しみな用語集も要チェックです。
最後に、最終巻になってしまった(泣)皇国の守護者⑤巻もお忘れなく!
いつか復活してくれないかなぁと切に願っております。(土下座) 嗚呼……。











