Banner:

Main menu:

Meta:

携帯電話サイトQRコード


SideBar:

サイト内検索

最新の記事10件

このページは2007年11月27日に更新されました

書店員Nの命削ってオススメします! 第13回

『あいたま』編

ところでみなさん、あいたまのカバー見ました?

下界に落ちてきたツンデレ天使こと樹里ちゃんがですね、まーこれまた仏頂面で突っ立ってるわけですね。

表紙なのに。単行本の表紙カバーなのにこの不貞腐れっぷり。

まあここでまずキュンと胸ときめくわけですが(ときめくんかい!)、よーく見ると下の帯の部分から、なんか茶色い髪の毛らしきものがヒョコッと見えてるんですよ。

なんだろうと思って帯をめくりますよね。それはもう当然のように。

当然の既得権益として帯をめくるわけですよ。

そうしたらですね……。

そ・う・し・た・ら・ですね!!

樹里ちゃんが!ちっちゃいあいの人形を! ギュッて! ギュッて人形の手を!!

仏頂面なのに!! 手はギュッッてえええええ!!!

あああああああああああああ!!!!!

しかもそれを確認してから樹里ちゃんの表情を再度よく見ると、ちょっと照れてるんですよ!

口をへの字にして眉をしかめて文句たらたら顔なのに、頬はちょっぴりピンク色に染まってるんですよこれが!

ちょ!(w

ちょ!(怒

ちょっ!(哀

どんだけ~!!

今回の二巻はあい×樹里祭りです。もうそう決めました。決めたったら決めたんだい。あいが攻めで樹里が受けです。え? 順番が逆?

後半の雪乃とのコラボCMを巡って、あいに対して拗ねる樹里のかわいさは半端ないです。
もう本当にあいが好きなんだなってしみじみ思います。

その好きは恋愛的感情とも肉親的感情ともちょっと違っていて、もっと根源的な深い愛情な気がします。

それに言葉を付けるのは難しくて、でも結局一番近いのは「友達」という関係ではないでしょうか。

その対象があいというのが根源的に納得いかないんですが。

あいたま (2) 140x200px 9KB
タイトル
あいたま (2)
著者
師走 冬子
発行
双葉社
発売日
2007-11-12
価格
¥680(税込)


あいたま (1) 140x200px 9KB
タイトル
あいたま (1)
著者
師走 冬子
発行
双葉社
発売日
2006-11-11
価格
¥680(税込)


前後の記事

この記事に関連した記事

add to hatena hatena.comment (0) add to del.icio.us (1) add to livedoor.clip (0) add to Yahoo!Bookmark (0) Total: 1
back to top