丁稚書籍担当ドゲザ丸2世のヒトリゴト。 第14回
前回1月新番の事を書いたのに、もう4月新番用の受注が始まってます。というか既に締め切られたものが大半なので8割方終わってます。
……う~ん、早い。『らき☆すた』狂想曲から早1年っていうのも凄い。
今回は、新番放送を前にした3月に新刊が発売されるコミックを3点紹介します。
その1:絶対可憐チルドレン⑫
21世紀。
超能力者[エスパー]の存在はあたりまえとなり、軍事、経済、外交、あらゆる分野でその能力が国際競争力のカギを握っていた。
その中でも希少な最強の超度[レベル]7を持つエスパーは、国内では弱冠10歳の少女、薫・葵・紫穂の3名。それが「ザ・チルドレン」だ!
しかし、この3人、いささか性格に問題があって……。
チルドレンの教育係に就任した若き天才科学者・皆本光一は、3人を正しい方向に導き、近い将来発生する普通人と超能力者の最終戦争を回避しなければならない!
果たして人類の命運は!!? 地球の未来を左右する、超能力美少女育成コメディー!!
と、いうわけでアニメ化です。
GS美神を見ていた世代の方々は特に注目していい作品でしょうか。
新刊がこのタイミングで発売ですので、既刊を買っていない方は是非この機会に!

- タイトル
- 絶対可憐チルドレン (12)
- 著者
- (著)椎名 高志
- 発行
- 小学館
- 発売日
- 2008-03-18
- 価格
- ¥ 410(税込)
その2:ソウルイーター⑪
死神武器職人専門学校、通称『死武専』。
その生徒である職人と武器。その目的はただ一つ。
「99個の鬼神の卵と化した魂」と「1個の魔女の魂」を武器に食べさせ、
死神様の武器「デスサイズ」を作ること。
こちらもガンガン連載の人気作品が満を持して(?)アニメ化です。
放送形態が今までに無い夕方と深夜の平行での放送なので一粒で二度おいしい的な……いやちょっと違うか。
ただ聞くところによると、深夜は時間が時間なので内容も……。というわけで要注目です!

- タイトル
- ソウルイーター (11)
- 著者
- (著)大久保 篤
- 発行
- スクウェア・エニックス
- 発売日
- 2008-03-22
- 価格
- ¥ 410(税込)
その3:我が家のお稲荷さま。②
その昔――、一匹の大霊狐が三槌家の守り神に祀りあげられた。
名を空幻といい、ありとあらゆる術を自在に操る、たいへんに賢しい狐であった。
だが同時に、騒動が大好きでもあり、いたずらと呼ぶには悪辣すぎる所業を繰り返す空幻に業を煮やした三槌の司祭は、七昼七晩かけて空幻を裏山の祠に封印したのだった。
そして現在――未知の妖怪に狙われた三槌家の末裔・高上透を護るため、ついに空幻が祠から解封された……のだが、その物腰は畏怖された伝説とは裏腹に軽薄そのもの。
イマドキの少年である透からは『クーちゃん』と呼ばれる程で……。
文庫版じゃないです。コミックの新刊が発売です。
春新番のアニメ化は毎年恒例と言えるほど多いので文庫読んでる暇が無い!という方はとりあえずコミックでどうぞ。

- タイトル
- 我が家のお稲荷さま。 (1) (電撃コミックス)
- 著者
- (著)松風 水蓮, (著)柴村 仁
- 発行
- メディアワークス
- 発売日
- 2008-03-27
- 価格
- ¥ 599(税込)
というわけで春新番のチェックはお早めに!
今回はこの辺で失礼します。











