このページは2008年09月18日に更新されました
書店員Nのほのぼのコラム第7回

- タイトル
- 日常 (3)
- 著者
- あらゐ けいいち
- 発行
- 角川グループパブリッシング
- 発売日
- 2008-07-26
- 価格
- ¥ 567(税込)
- マッキー
- 第一回~、このマンガを18禁エロ同人誌にしたら誰がターゲットでどんなシチュ? のコーナー!! ドンドンパフパフ~
- ナッキー
- んー、まあもうなんかホントに誰も読んでないみたいだから、治外法権なんだろうなー。コラム界のイスラエル? 大勢に影響が無く、自由気ままにやってるという意味ではマカオ特別行政区みたいなもんか?
- マッキー
- うん、あのね、この前『日常』を読みながら思ったんだけど、あんな不自然かつサイケデリックなマンガでも、発行してるのは角川書店なわけじゃない? とするとよ、もしかしたらまかり間違っていつか京アニでアニメ化とかもあるかもしれないじゃない?
それですっごい人気が出るかもしれないじゃない? そうしたら当然コミケで同人誌とかも作られるわけよ。当然18禁男性向けとかも作られるわけよ。じゃあいったい誰がヤラれるのかしらドキドキとか思っちゃったりしちゃったりしたわけよ! - ナッキー
- いい大人がヤラれるとかいうな
- マッキー
- 女の子キャラがいる限り全ての物語はエロ同人誌になり得るし、男の子キャラがいる限り全ての物語はBL同人誌になり得るのよ! これすなわち同人誌の絶対真理なのよ!
- ナッキー
- まあでも普通に考えて、はかせとかロボなのとかは萌えキャラだからやりやすいんじゃないですか
- マッキー
- 『ちくわか、このちくわを下の口が欲してるのか』『うん! ちくわおいしいよね!』『ギャフン!』みたいな?
- ナッキー
- そうそうそんな感じ(投げやり)
- マッキー
- あと風紀の桜井先生とか『遺作』に出てきてもおかしくない陵辱キャラだしね
- ナッキー
- そうそう、陵辱陵辱(超投げやり)。あの先生勢いで押せば何でもしてくれそう。おろおろして汗飛ばしながら
- マッキー
- フロイト的には群生するタケノコって欲求不満の象徴らしいしね
- ナッキー
- フロイト先生は何でも欲求不満の象徴だろ。てゆーかまんますぎだろそれ
- マッキー
- でもたぶん桜井先生はいろいろと大人の経験は一通りこなしてると思うわ。ああいう貞淑で清楚な先生が夜は乱れに乱れまくるわけよ。『中之条君(モヒカン生徒)、今日は夜の課外授業よ』とかいっちゃってさーッ! もう! もう!! もう!!! もー!!!
- ナッキー
- それおまえが昨日読んでた二見書房マドンナメイト文庫の帯のあらすじゃねーか
- マッキー
- たださすがにゆっことみおちゃんは厳しい気がするのよね。キャラソンとかでも二人だけ売れ残りそう
- ナッキー
- 私はねえ、ゆっことみおは同人誌になったら甘あまのバカップル百合ものになると思う。こなたとかがみが、え、ちょ、そこまで!? てゆーぐらいラブラブになったみたいに
- マッキー
- 同人誌のかがみは、こなたを想うあまりのリストカットを二回は確実にしてそうだものねえ。原作でも、ゆっことみおちゃんはプロレス技を応酬し合う熱い友情を育んでいるからそうなる可能性は高いわ
- ナッキー
- でも色気は無い2人だよねー。笹原の方が全然エロいよ
- マッキー
- ほら、だけどゆっこは最悪犬のバディと獣○というネタもさ
- ナッキー
- ……そろそろ我慢の限界なのでここで終了といたします











