カードローンの契約に必要な書類

カードローンの契約をする際に必要になってくる書類が存在します。身分証明とされる書類が必要です。公的な身分証明でないとNGです。運転免許証や、健康保険証、住民票やパスポートなどがオーソドックスな身分証明書になります。学生の場合は学生証でも可能です。消費者金融系のカードローンですと、身分証明書だけで、契約が完了するという所も見受けられますが、銀行系のカードローンですと、収入証明などが必要になるケースがあります。自営業である場合は収入証明書を提示しなければいけないローン会社が多く、主婦や収入がない人の場合は、ご主人の会社へ在籍確認を取るという事が一般的になります。収入証明には源泉徴収票や、住民税決定通知書、確定申告書や所得証明書、給与明細書などが適用になります。発行年月や氏名などが明確に記載されている物が適用となり、不明な場合や記載されていない場合は再提出となります。どちらの書類も提出方法としては、コピーで郵送するというところもれば、スキャンや写メなどからデータをメールにて送付するという方法もあります。契約日数が速いとされているような消費者金融会社である場合、データを送付するというやり方が多くなっています。自動契約機の場合はその場で読み取りをしてくれますので後々データを送るような事はありません。運転免許証の住所が現住所と違う場合は、公共料金の支払い通知書や、住民票、印鑑証明などが別途必要になりますので注意してください。