過払い金とは

消費者金融を筆頭に、カードローンのローン会社の中にも悪徳な業者であるローン会社が存在します。そのようなローン会社と契約をしてしまい、法外な金利を請求されてしまった場合、返還してもらうことができる場合があります。払いすぎてしまった金利は過払い金やグレーゾーン金利と呼ばれ少し前に話題になりました。過払い金の返済を行った結果、過払い金を100万円以上取り返したという人もいます。カードローンの金利は18パーセントまでと決められていますからそれ以上の金利であった場合、過払い金となります。最近ではネットからシミュレーションにより、過払い金があるかどうかを計算できる方法もあります。過払い金があった場合の返済額がわかるようなシミュレーションもあります。過払い金があることが判明したら、弁護士に相談に行くと手続きはスムーズに進むでしょう。弁護士への支払いは過払い金の15パーセント程度を目安に考えると良いでしょう。ですが、10年以上経過した過払い金に関しては返済は不可能となりますので注意しましょう。10年を超えていると裁判を起こしたとしても返済されることは難しいと言われています。自分自身が過払い金を払い続けていても気が付かない人もいます。金利のために正常な生活が送れていない人もいます。そのような事態にならないためにも、信頼のおけるローン会社を利用することが大切です。銀行系のローン会社よりも、消費者金融系のローン会社の方が過払い金が多く発生していますので、契約の際には必ず金利の確認をするようにしましょう。